27歳で新築区分マンションの不動産投資を始めた話【保険契約編】

不動産投資
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先日、不動産投資を始めるにあたっての契約のひとつ、保険契約についての電話をしてきました☺

概要

  • 時間帯は平日の日中
  • 電話時間は10分
  • 資料などは特になし

電話内容

本人確認

本人確認のため、

  • 名前
  • 生年月日
  • 登録した電話番号

の確認を行いました。

意思確認

保険の電話という情報だけだったので、ちょっと想定外だったのですが、不動産投資に関しての意思確認を行いました。

具体的には

  • 不動産業者の担当者の名前の確認
  • 担当の不動産業者はどのような経緯で知り合ったか
  • 申込みは自分の意志で希望したか
  • 不動産投資の目的はなにか
  • 不動産投資のリスクに関して承知しているか

などです。

私の場合は、不動産投資に関しては以前から興味があり、自発的に調べていたので、その旨を伝えました。

不動産投資の目的は「副収入がほしい」だったのですが、「老後のための投資」くらいに留めておくのが良いと思います。「途中で売却をしてもっと良い物件を買います」というのも辞めたほうが良いです。空気を読みましょう。

資産状況の確認

意思確認に引き続き、資産状況の確認を行いました。

  • 在籍中の会社について
  • 年収
  • 総資産
  • 今後の勤務状況の予定
  • 退職金の有無

保険って聞いてたのに…😅と思いながらも、根掘り葉掘り資産状況の確認をされました。

内心、(65歳まで働くかよ…)と思いながらも直近で辞める予定もないため定年まで働く予定であること、年収がそんなにポンポン上がるような会社じゃないこと、退職金が出ないということ、そんな感じのことを正直に話しました。

虚偽がないことを確認が取れたためか、こちらも特に問題はなさそうでした。

保険の説明

ようやく保険の説明です。

不動産業者の担当者から火災保険と地震保険については予習を受けていたので、大体の保険の目的などは理解していました。

火災保険は火災だけではなく、落雷や爆発など幅広いサポートがあり、地震保険は念の為にという感じですが、どちらも入る意思表示をしました。

今後の流れの説明

最後に郵送で保険の申込書と詳細を送付されるため、後日返送してくださいとの説明があり、通話は終了しました。

まとめ

通話時間はおよそ10分間で、意思確認や資産状況の確認が7分ほどで、目的はむしろこちらだったのではないかという電話でした。

と言いつつも特に準備や緊張する必要はなく、聞かれたことに対して正直に答えれば問題はありません。保険についての説明は正直足りない印象があったので、事前に情報を取得できるのであれば予習をしておくと尚良いかと思いました。

ここまで読んで頂きありがとうございました〜

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