不動産投資の火災保険とは?【契約必須】

不動産投資
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先日、不動産投資の契約の1つである火災保険等の契約を行いました!

今回はこちらの契約を通して学んだことをまとめたいと思います!

不動産投資の火災保険とは

その名の通り、火災の保険になるのですが、私が入ったのは正確には個人用火災総合保険です。

火災総合保険は火災だけの保険ではなく、以下の保険から構成されています。

自然災害に関する保険

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂・爆発
  • 風災
  • 水災・雪災

その他

  • 盗難
  • 事故
  • 水漏れ

火災総合保険となると自然災害以外にも盗難による損害水漏れなどの偶発的に発生した損害にも対応しているようです!ありがたい〜🙏

なお今回、保険会社は借入先と提携しているものになっています。

地震保険とは

地震に関する保険です。以上。😅

冗談ではなく、本当にこちらは情報が少なく、火災保険のオプションのような立ち位置で、地震に関する損失を保証するものになっています。

そのため、私が加入した保険では、地震保険のみ加入することは出来ません

掛金・保険金について

肝心の掛金・保険金についてですが、

保険料期間保険金額
火災保険約15,000円10年約600万
地震保険約30,000円5年約300万

となります。
あくまで実例のひとつなのでもっと良いものがあるかもしれません。

地震保険は保険料が高い上に、期間も短く、保険金額も少ないため、必要がないと判断して契約しないことも選択肢のひとつです。
近年の物件は耐震対策もしっかりしているため、尚更需要が怪しいですね。。

5年に1度の30000円を高いと見るか、安いと見るかは、当人次第かと思います。
尚、保険料は確定申告時に控除の対象になります!
それを踏まえて、地震保険については検討を行ったほうが良いと思います!

新価評価額とは?

先程の表を見ると、保険金額が600万円ですが物件価格はもっと上です。
もしも火災で物件が全壊した場合、ローンの支払は果たして大丈夫なのでしょうか?

ここで重要なのは新価評価額になります。
新価評価額とは、その物件を新築時と同じ状態に戻すために必要な額となります。

木造や鉄筋コンクリートのマンションなど、物件によって火災による被害は異なります。
今回購入する物件は木造ではないため、火災に非常に強く、火災が発生した場合、壁紙やフローリングなどの修復が主になるため、そこまで金額は高くなりませんでした。(比較はできないですが、保険料も比較的低いはず)

また、入居者も火災保険には加入しているので、入居者のミスで火災になった際はそちらの保険で対応する形となります。

なお評価額には新価額と時価額の2種類があります。
こちらについては以下のサイトがわかりやすいので参考にしてみてください!

【公式】損保ジャパン
損保ジャパンの公式ウェブサイト。自動車保険、火災保険、地震保険、海外旅行保険など、様々な商品をお届けするとともに、お客さまの安心・安全・健康をサポートします。

まとめ

  • 火災保険(火災総合保険)は幅広いサポート
  • 地震保険は任意でOK
  • 保険は控除の対象になる
  • いずれにせよ火災保険の加入は必須
  • 新価評価額は要確認

になります。

また不動産業者によっては契約時に初回の保険料をサポートして貰える場合があります。検討をされる方は確認を取ってみましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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