27歳で新築区分マンションの不動産投資を始めた話 Part 6 【はじめての繰上返済!】

不動産投資
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早いもので今年も終わりですね!

今月は12月ということでボーナスが振り込まれたので繰上返済を行いました!

ちなみに 大手企業冬のボーナス 平均95万円余 2年連続過去最高更新 だそうです。

私は大手でもない普通のリーマンなのでボーナスは30万くらい(手取りは20万くらい)でした\(^o^)/

今月発生したイベント

繰上返済

冒頭でも話したとおり、繰り上げ返済しました〜

正直、繰上返済のタイミングって分からなかったんですよね 

繰上返済の仕組みもよく分かっていなかったので、まずはボーナスから5万円繰上返済しました。

方式は「返済額軽減型」です。

軽減型を選択した理由はこれまでの収支を公表している通り、現在返済が赤字のためです!\(^o^)/

最初から頭金を100万円ほど出しておけばプラスになるのですが、そんな余裕もいきなり100万円投資しても大丈夫な見通しもなかったのでこのような形を取っています😅

(話はズレるけど世の中の不動産の黒字収支の物件って、頭金で月々のローン返済額を下げてプラスに見せて売ってる物件多くない…?気のせい…?🤔)

あとは筆者が純粋にゲームが好きだからです。

お金を掛けるほど徐々に返済額が減っていくの、なんとなく育てている感がありませんか?…あ、ないですか。そうですか。

今回繰上返済を行い、繰上返済に関しての学びを得たので次に紹介していこうと思います。

繰上返済の注意点

繰上返済時はその時点までの利息も払う必要があります!

当たり前ですが、繰上返済をするためにはローンを組んでいる口座に資金を振り込んでおきます。

今回は50,000円を振り込むため、50,000円振り込みました。

ただ、繰上返済をするためにはその時点までの利息も一緒に振り込む必要があります。

繰上返済を行う際、11月分ローン支払い時点から繰上返済実行時までの期間の利子を支払わなければなりません。

毎月、家賃振込の中からローンの支払を行っている場合は、一時的に多めに口座にお金を入れておく必要があるということですね。

繰上返済は思い立ったが吉日

つまり、繰上返済を行う日によってしっかり利子の差が生まれます。

「今月繰上返済しよう」と決めているなら出来るだけ早めに行ってしまったほうが微量ではありますが、お得ということです。

もちろん、自分の資産状況や今後の出費スケジュールを考慮して無理のないご返済を…💸

累計収支発表

全体収支(直近3ヶ月)

日時ローン残債 (before)収益 (経費込)ローン残債 (after)
10月末27,901,32692,64027,851,887 (▼49,439)
11月末27,851,88792,64027,802,380 (▼49,507)
12月末27,802,38092,64027,702,894 (▼99,486)

自己資金変動(直近3ヶ月)

日時繰上返済持出金支払総額
10月末020,021259,138
11月末03,458262,596
12月末50,0002,820318,874

はじめて繰上返済を行いましたが、当然ですがその分支払総額は一気に増えました。

気になる出来事

最後に少し気になることが、、

今月の利子が、500円ほど安かったんですよね。。

もちろん返済額軽減型の繰上返済をしたので、利子は下がるんですが今後のスケジュールを見ても、今月だけ利子が下がっています。

繰上返済をした月は利子の返済額が下がるんでしょうか…?

調べても有力な情報がなかったので、何度か繰上返済してみて様子見てみようと思います。

不動産投資を始めようとしている方へ

不動産投資は購入した時点で勝負が決まる投資です。

特に一方的に購入を迫られている場合、ほぼ100%あなたに対して不利な契約となります。

あなたが購入して一番リスクを負わずに利益を得ることが出来るのは業者だからです。

相手は販売のプロです。付け焼き刃の知識ではうまく乗せられてしまうのがオチです。

だからこそ複数業者との比較検討をおすすめします。

仮に今検討している物件があっても他社との比較をすることで意外な考慮漏れも見つかります!

すべて無料のものを選びましたので少しでも参考にして頂けたら幸いです✋

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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