格安SIMを7年使ってきたので今までの契約状況全部公開します!

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10月になり軽減税率が導入されましたが、皆さん格安SIMにしていますか!?

たった2%で頭を使うよりも固定費を削減する方が賢い選択です!

今回は格安SIMについて記事を書こうと思います。

通信環境の歴史

キャリア回線時代(2011年〜2013年)

構成

  • スマホ:docomo Xi (月額8,000円)
  • 家庭回線:マンション回線(不明)

世間はAndroidが少しずつ出始め、ガラケーからスマホに移行していた時期です。

当時浪人を経験をしたのですが、パソコンの持ち込みの禁止の寮に入ったことを理由にWeb検索が使えるスマホを購入しました。

当時は知識が乏しかったこと、格安SIMが浸透していなかったこともあり、普通のdocomo回線でキャリア契約を行っていました。

格安SIMデビュー(2013年〜2016年)

構成

  • スマホ : YAMADA SIM (3GB 1,580円 + 電話代)
  • 自宅回線 : Hi-Bit 光ギガ (約5,000円)※引っ越しのため変更
  • ポケットWi-Fi : UQ WiMAX2 (約4,000円)

少しずつ格安SIMが浸透してきた頃です。

ネットを検索すれば IIJmio や OCN が、家電量販店に行くとYamada SIMなどの提携格安SIMが増えてきて徐々に格安SIMが広まってきました。

当時は親名義の契約だったこと、知識が乏しく自分で対応できる自信がなかったこと、MNP(ナンバーポータビリティ)の契約で電話番号が使えなくなる可能性があったこと、諸々を考慮して対面で契約を行える家電量販店での契約を行いました。

当時は田舎出身でヤマダ電機ユーザーだったため、Yamada SIM(U-mobile)を契約しました。

イメージガールの橋本環奈ちゃんが可愛かった…( ´ー`)y-~~

自宅回線は引っ越しを機に Hi-Bit という会社で契約していました。

悪質な勧誘で話題になった会社なのですが、今思えばアパートで提携していたんだろうなぁ。。

総務省|光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスへの転用に係る販売勧誘方法についての株式会社Hi-Bitに対する指導
 総務省は、本日、株式会社Hi-Bitに対し、同社がNTT東西から光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスである「光ギガ」の電話勧誘において、不適切な販売勧誘方法が認められたことから、販売勧誘方法の改善等を求める指導を行いました。

当時回線がかなり遅くまともに作業できる環境じゃなかったので、どうしても高速で通信したい時のためにWiMAXも契約していました。

格安SIM乗り換え期(2016〜現在)

構成

  • スマホ:UQ mobile (3GB 1,680円 +電話代※同プランは2019/9/30まででした💦
  • 自宅回線:Softbank光 (約5,000円)※引っ越しのため変更
  • ポケットWi-Fi : mineo (3GB 900円

UQ mobileやY!mobileのCMが出てきて、当たり前のように格安SIMを契約するようになってきました。

Yamada SIMで速度が安定しなかったこと、Yamada SIMの元であるU-mobileの料金形態が変化したことがきっかけでUQ mobileに 乗り換えました。

以前WiMAXだった『ポケットWi-Fi』の回線はmineoになっています。mineoも格安SIMです。 こちらについても後述します。

現在の構成にしている理由

スマホ回線を UQ mobile にしている理由

一番の理由は回線速度の改善でした。

以前使っていたYAMADA SIM(U-mobile)は夜など回線が混雑するタイミングで特に遅くなる傾向がありました。

全てのネットワークには帯域というものが存在します。

日本にはdocomoやau, SoftBankといった通信事業者がありますが、それぞれで別の帯域を使うルールが存在します。

外部サイトですが以下の記事がとても分かりやすかったので参考にどうぞ↓

【2020年最新版】日本の全キャリアの4G周波数帯まとめ
当サイトでは様々なスマートフォンを紹介しています。その多くは国内モデルではなく海外モデルであり、みなさんも海外のスマートフォンに興味を持たれていると思います。スマートフォンの購入の検討をする際、国内で使用するときに通信できるかどうかは大事な

docomoとSoftBankはメインで使用している高速帯域がBand 1Band 3ですが、auのメインで使用している回線はBand 1Band 18及びBand 26を取り扱っています。

イメージとしてはBand 1Band 3は高速道路で、Band 18及びBand 26は自動車道といったところでしょうか。

基本的にはdocomoとSoftBankの方で使用しているBand 3の方が高速とされます。

ただ、docomoとSoftBankが共通で使用している帯域であるため、利用者が多く時間帯ごとの利用者数の増減が大きくなります。そのため夜など混雑する時間になると、Uターンラッシュの高速道路のような早い回線だけど進まない状態になってしまいます。

一方、au回線はメインで使っている帯域が2社と異なるため、利用者が少なく、極端に速い回線ではないにせよ、比較的安定して速度が出る傾向があります。

UQ mobile は元々au回線が強みである会社であったため、au回線を格安SIMで使用したかった自分にとっては最有力候補でした。

実際、今使っていても時間によって速度が大きく変動することがなく安定して使えております。

自宅回線を SoftBank光 にしている理由

実は回線自体にはあまりこだわりはありませんでした笑

敢えてあげるとしたら、

  • 引越し先の賃貸マンションで契約可能な回線が限られていたこと(わざわざ回線を引くまでこだわりはなかった)
  • 契約特典のキャッシュバックと解約料負担サービスが自分にとって都合が良かったこと
  • ネットでの評判が比較的良かったこと

が挙げられます。

特に2番目の解約料負担サービスが結構良く、自宅解約以外にも使えることを教えてもらい、このサービスをWiMAXの解約に利用しました。

もともとWiMAXの契約理由は引越し前の自宅ネット環境が悪すぎたことであり、引っ越しをきっかけに不要になったこと、月額料金がそこそこ高いこと、などがありました。

更にWiMAXは24ヶ月以上契約しなければならず、それよりも早く解約すると最大19,000円解約料が掛かってしまいます。

その解約料を全額SoftBankが負担してくれた、且つキャッシュバックを受けることが出来た、といったことがきっかけで契約を行いました。

ポケットWi-Fiを mineo にしている理由

そもそもmineoでポケットWi-Fi?という話になるのですが、ここで↑のWiMAX解約の話に繋がります。

WiMAXを解約した際、WiMAXではWi-Fiルーターは返却不要です。

WiMAXで無料で貰ったWi-Fiルーターを再利用し、中身のSIMカードをmineoに差し替えることでポケットWi-Fiとして利用しているという状態です。

WiMAX契約したくない場合でも今使っているのものと同じものは中古で販売されているので、それでも良いし、もっと新しいものも検討するのも良いと思います。

中身のSIMカードをmineoにした理由は

  • 3GB単位の料金が同業の中で最安値クラス(900円)
  • au回線が使える
  • UQ mobile 以外の格安SIMを使ってみたかった

ことが挙げられます。

au回線を選んだ理由は回線が安定していることもあるのですが、WiMAXはauの帯域を利用しているので、挿してみたけど対応していない!というリスクを減らす意味でau回線を選びました。

またデータ限定のSIMで良かったので、最も安価だったmineoを選択しました。

格安SIMを契約するには?

各販売店に直接行く

『初めての格安SIM』『今使っている電話番号を使い続けたい』など要望があれば販売店に直接問い合わせに行くことを強くお勧めします。

特に電話番号を引き続き使いたい場合、MNP転出が必要になりますが電話番号は個人情報としては強力で二段階認証やその他契約の最後の砦の役割を果たすものです。

万が一のことを考えて、ある程度詳しいと言えども販売店で直接やり取りするのが最も安全です。

公式ページから申し込む

近くに販売店がない場合は公式ページから申し込むのは有力です。

販売店に直接行くデメリットは店舗ごとの対応に差が出ることです。

実際、自分がUQ mobileを店舗で契約した時は中国人の方が担当者で結構というかかなりフランクに契約が進んだのですが、人によっては苦手な場合があります。

公式ページからの直接の申込みであれば必要最低限の対応で済むためこちらでも問題ありません。

紹介アンバサダー 紹介される方専用ページ|特集|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】
格安スマホ/mineo(マイネオ)ユーザーのみなさまが「紹介アンバサダー」として、ご家族や友人にmineoを紹介いただくための制度です。

↑↑mineoに紹介URLがあったのでよければ使ってください(電子マネーギフトが貰えます)↑↑

Amazonや楽天などでエントリーパックを購入して申し込む

一番お得に格安SIMに乗り換える方法はAmazonや楽天でエントリーパックを購入することです。

どの格安SIMで契約したとしても契約手数料として約3,000円が掛かります。

ただエントリーパッケージを利用すると300~400円で手数料3,000円を割引することが可能です。

私の場合は、2枚目の格安SIMであるmineoの契約はエントリーパッケージから行いました。

検討すべき点・今後の方針

『現在の』通信環境を今回紹介しましたが、これがベストな答えとは思っていません。

まず検討すべき点として、スマホとポケットWi-Fiを契約していますが、1つの契約にまとめた方が料金は安くなります。

10月から始まるUQ mobile のスマホプランは 2,980円 で月に 9GB 使えます。

テザリングを使用してしまえば500円ほどの負担増で3GB分上限が増えることになります。

スマホのバッテリーを気にしつつテザリングを使い格安SIMの契約をスマホ1本にしてコストを抑えるか、2つの端末で回線を使い分けるか、これはその人のユースケースに依存します。

今の生活では、スマホ 3GB + ポケットWi-Fi 3GBで毎月ちょうど良いので自分はこれで良いのですが、普段足りない人にとっては 9GB を選択したほうがお得に感じます。

また、5Gがこれから運用されていくことが確定されている中、新しく使える帯域が増えたり、各社のサービスがどんどん向上し、もっと良い組み合わせが出てくるはずです。

今後の方針としては、

  • 5Gが開始されたタイミングで格安SIMがどこまで対応するか
  • 5Gにコアユーザーが移行し、4G帯域が相対的に早くなる可能性があるか
  • 低価格化が更に進むか

をチェックして乗り換えを検討していく予定です。

格安SIMを決めるのに一番大切なことは情報に流されることではなく

  • 自分の使用量を把握して一番ベストな容量を選択すること
  • 各社の最新プランを追ってより良いサービスを知っていくこと

なのかもしれないですね。

まとめ

長くなってしまいましたが、まとめになります。

7年間格安SIMを使い続けてきましたが、あくまで個人の見解ですのでご了承ください。

  • 格安SIMを選ぶ時に一番気にする部分は会社ではなく帯域
  • 格安SIMを契約する時、初めて、または電話番号引き継ぎの場合は店頭がオススメ
  • 慣れている、またはデータ専用SIMが希望であればエントリーパッケージがお得

この3点さえ覚えて頂ければ十分です。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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